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美へ導く7つの成分

成分を体内にしっかり吸収させるためには腸を整え、
有効成分がしっかり吸収できる身体の土台を作ることが大切です。

1馬プラセンタ

馬プラセンタ
希少性が高く、
高品質!
北海道産サラブレット(血統馬)の胎盤使用
アミノ酸含有量は豚プラセンタの300

馬プラセンタは美容成分の宝庫です!

各種ビタミン
プラセンタには、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、ナイアシンと、肌の調子を整える美肌成分やコラーゲン生成や肌の素を作る成分が含まれています。
成長因子
プラセンタには、アンチエイジングに効果的な成長因子が含まれています。
【EGF】上皮細胞増殖因子。肌のターンオーバーを促進させます。
【FGF】肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを再生させ、肌を若々しく保ちます。
【IGF】細胞の修復などに役立ちます。
アミノ酸
アミノ酸は、プラセンタに最も多く含まれる成分で、細胞をつくる材料となるものです。
角質の状態を整え、ターンオーバーを促し、美肌をつくるのに欠かせない成分
ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなどが含まれています。
酵素
酵素は、消化吸収や代謝を促進する成分で、体に必要な栄養をエネルギーに変え、新陳代謝を促し、古い細胞を新しい細胞に生まれ変わらせます。
美肌に必要な成分です。
各種ミネラル
ミネラルもたくさん含まれます。
骨をつくるカルシウムをはじめ、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄など肌にも体にも良い成分です。
活性ペプチド
体を活性化させ、免疫力の調整をしたり、ミネラルの吸収を助ける、筋肉や骨をつくる働きもあります。
アンチエイジングへの効果も注目をされています。

2米由来グルコシルセラミド

米由来グルコシルセラミド
米から抽出される
保湿成分
高純度植物性の
セラミド!
安全性が高く
敏感肌にも

グルコシルセラミドは、
その肌のバリア機能を担う
重要な成分セラミドの
前段階の物質です!

「米由来グルコシルセラミド」とは
「グルコシルセラミド」は植物に含まれる糖脂質のひとつで、肌の保湿力を高める作用があることで知られています。
様々な食材・食品から摂取できますが、それらに含まれるグルコシルセラミドは、純粋は形で存在しているため体内に吸収さらにくく、多くは排泄されてしまいます。
「米由来グルコシルセラミド」とは、日本人の主食である「米」から抽出、精製して得られた「グルコシルセラミド」です。
グルコシルセラミドを体中にしっかり吸収され肌に届けるには、グルコシルセラミドを抽出し、摂取することが効果的だと考えられています。
また、化粧水などで外側からおぎなうこともできますが、体内からセラミドを取り入れることでより効果的に摂取できます。

3低分子フィッシュコラーゲン

低分子フィッシュコラーゲン
魚の鱗や皮、
骨から抽出され、
主成分はアミノ酸
肌や関節、骨の健康に!
豚由来のものと比べて
1.5倍の吸収性!

皮膚に存在するコラーゲンは
年齢と共に減少します。
60歳代になると20歳代の半分に
なるという研究データがあり、
お肌のハリやみずみずしさは
年齢を重ねるとともに
どんどん失われていくことが
わかっています。

若くて美しいお肌を保っていくためには
コラーゲンは肌作りの重要成分です。
コ ラーゲンはお肌の成分のなんと約70%です(水分を除く)。
コラーゲンが減少すると、乾燥、ガサガサ肌、 しわ・しみ・たるみなどのお肌の老化を促してしまいます。
肌の老化をストップするためには、古くなったコラーゲンを「壊す」「つくる」のループに再び入れてあげることが大切です。
肌の古いコラーゲンを壊し、新しく産生しているのが線維芽(せんいが)細胞ですが、実はコラーゲンペプチドは体に吸収されやすいだけではなく、この線維芽細胞にシグナル(命令)を出して活性化し、コラーゲン代謝を促進する働きがあることが分かっています。
そのため、コラーゲンペプチドを外から摂ることが重要なのです。
コラーゲンペプチドを1日5g以上、4週間以上摂取すると、潤いとハリのある肌状態が得られるといわれています。
大切なのは毎日細胞に命令を出してコラーゲン代謝を活発にし続けることです。
「低分子フィッシュコラーゲン」とは
・もともとコラーゲンはたくさんのアミノ酸やペプチドからなる高分子タンパク質のため、そのままではスムーズにカラダに吸収されにくい状態です。低分子フィッシュコラーゲンは、他の動物由来のコラーゲンよりも小分子であり、そのため吸収が容易です。通常のコラーゲンよりも体内吸収が早く、体内での利用効率が高まります。
・フィッシュコラーゲンは一般的なコラーゲンよりもアレルギー反応のリスクが低いとされています。

4アセロラ

アセロラ
圧倒的に
ビタミンCを含む
『ビタミンCの王様』
レモンの34倍の
ビタミンCを含むと
言われています!

高い抗酸化作用を持ち
美肌・美白効果
シミやそばかすを防ぎ
肌のキメを整え、
ハリのある肌を作る!

『ビタミンCの王様』、別名「美肌フルーツ」
『ビタミンCの王様』と呼ばれる位果物の中で圧倒的にビタミンCを含み、その量はレモンの約35倍ともいわれるアセロラ!
ポリフェノールの1種であるアントシアニンが豊富に含まれており、強い抗酸化作用を持ち、目や身体の老化防止に欠かせない栄養素です。
抗酸化作用とは、細胞を老化させて病気を引き起こす原因となったり、シミ・しわ等皮膚の老化を引き起こす「活性酸素」を抑える働きの事で、美容や健康を維持する上で重要なポイントとなります。抗酸化作用を持つ果物は多く存在しますが、アセロラはそれらの果物と比較しても圧倒的に高い抗酸化作用を持つ「スーパーフード」です。
「アセロラ」のさらなる効果
・肌や筋肉、骨に欠かせない細胞結合組織であるコラーゲンの生成を促進します。
・ビタミンCにはストレスをやわらげる効果もあり、ドーパミンやアドレナリンなどの神経伝達物質の合成、ストレスを緩和するホルモンである副腎皮質ホルモンの生成に働きかけ、精神的な抵抗力をアップさせます。
・ビタミンCが豊富なアセロラは、疲労回復効果があるとも言われています。

5ザクロ

ザクロ
女性ホルモンの
分泌を促し、
ビタミンC・エラグ酸により美肌・美白効果も!
クレオパトラや
楊貴妃なども美容のために愛用!

古くから「女性の果実」と呼ばれ、
健康や美容に効果があるとされている果実、ザクロ。
更年期障害による
症状の緩和や美肌作用、
病気や老化予防疲労回復など様々な
効果が期待されています。

すぐれた抗酸化作用と新陳代謝を高める
ザクロには、女性の美容と健康に欠かせないビタミンA、C、E、B1、B2、ナイアシンや葉酸、カリウムグルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸、タンニンやアントシアニン、エラグ酸などのポリフェノールやクエン酸などが豊富に含まれています。
中でもざくろの果実には複数のポリフェノールが豊富に含まれていて、それぞれの相乗効果により、すぐれた抗酸化作用を発揮します。
抗酸化作用とは、体の“サビ”である酸化を抑える作用のことです。
活性酸素はお肌にとってもシミやシワの原因となり、老化現象を促進させてしまうことになります。
シミやシワなどをケアしたいのであれば、抗酸化作用を持つ成分を摂取することは、必要不可欠なのです。
ざくろは老廃物を排出する作用を持つカリウムの含有量も豊富です。身体の新陳代謝を高め、むくみを解消したり、血圧上昇を抑制したりしてくれます。
「ザクロ」の効果
・脂質や糖質を効率良くエネルギーに変え脂肪を燃焼させるサポートをする働きがあるため、ダイエットに効果的
・ビタミンCの白血球の働きを高めて菌やウイルスを撃退する効果で、感染症を予防・改善
・ザクロに含まれるビタミンC・B2、ナイアシンには血中の悪玉(LDL)コレステロールを減少させる働きがあり、動脈硬化の予防、改善する効果があります。
・豊富なカリウムを含み、カリウムには体内の余分なナトリウム=塩分を体外に排出する働きがあり、ナトリウムが外に出ることでむくみを解消することができます。

6米麹

米麹
腸内環境を整え、
消化促進、
代謝アップによる
ダイエット効果
肌に潤いを与え、
美白効果や冷え症
改善にも!

米麹には、美肌効果のあるアミノ酸
も豊富に含まれています!
肌の乾燥やシミ、そばかす、くすみ
などの悩みを改善し、
透明感のある美しい肌へと
導いてくれます。

「麹」で腸内環境を整える
腸内環境と健康の関係性が注目されています。
腸内環境を整えることで、免疫力が向上したり、便秘や下痢などの消化器症状が改善されたり、肌荒れやアレルギーが軽減されたりすると言われています。
麹には腸内環境を整える善玉菌を増やす効果があります。米麹に含まれるビタミンB群や酵素は、代謝を促進し、エネルギー生成をサポートします。
特にビタミンB1は炭水化物の代謝を助けるため、積極的に取り入れることで、体の内側から健康を守ることができます。
米麹に含まれる酵素は、消化を助け、代謝を高める効果があります。
特に、脂肪の代謝を助けるリパーゼという酵素は、体内での脂肪燃焼を促進し、効率的なダイエットをサポートします。
さらに脂肪の吸収を抑制する効果のあるGABAも含まれています。
「麹」による美肌効果
・ビタミンB群が肌のターンオーバーを促進し、シミやそばかすを防ぐ
・ビタミンCがコラーゲン生成を促進し、肌のハリや弾力を保つ
・ビタミンEの抗酸化作用により、肌の老化を防ぐ
・食物繊維で腸内環境を整え、肌トラブルの原因となる便秘を解消する
・コウジ酸がメラニン生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐ
・γ-オリザノール:抗酸化作用により、肌の老化を防ぐ

7水溶性食物繊維イヌリン

水溶性食物繊維イヌリン
イヌリンとは菊芋、にんにく、ゴボウに多く含まれている
水溶性食物繊維の
一種です。
ダイエット食品などにも多く使用されています。

糖質の吸収を抑制し、腸のぜん動運動を促進、
糖尿病予防、血中の中性脂肪低減、
食後の血糖値の上昇の抑制

腸活に欠かせない「イヌリン」
イヌリンに含まれる水溶性食物繊維は腸内細菌のエサとなって善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。
腸内のビフィズス菌を増やし、腸内フローラを良好にすること、便秘傾向者において排便回数・排便量を増やし、お腹の調子を整えることが報告されています。
また、イヌリンは食後の血糖値の上昇を緩やかにすることが報告されています。
水溶性食物繊維イヌリンと難消化性デキストリンの違い
水溶性食物繊維でもある「難消化性デキストリン」と「イヌリン」はどちらも腸内細菌のエサとなり、腸内環境をキレイにする役割があります。
ただし、難消化性デキストリンは50%がエサになるのに比べ、イヌリンでは100%が腸内細菌のエサとなるので、より腸内環境改善に効果的です。
「イヌリン」の健康効果
・腸内で善玉菌のエサとなり善玉菌を増やし、短鎖脂肪酸という物質を産生することにより腸内環境を整える整腸作用
・食事の中で食物繊維を一緒にとると、消化・吸収がゆっくりとなるため血糖値の急な上昇を抑える
・食物繊維の中でも主に水溶性食物繊維の多くは、水に溶けると粘度のある液体となり、食べ物が移動するスピードを緩やかにするため、糖質・コレステロールの吸収を抑える働きがあります。